Operaブラウザにメモリ使用量を削減する「タブスヌーズ(タブスリープ)機能」が付いた

 ※ Opera(オペラ)は、中国の奇虎360傘下であるノルウェーのソフトウェア開発会社、オペラ・ソフトウェア (Opera Software ASA) によって開発されているウェブブラウザである。

法人としてのオペラ・ソフトウェアは、2016年7月、中国の奇虎360に6億米ドルで売却され同社の傘下に入った。

単一ウィンドウ上でタブの切り替えを行うことで複数のWebページを閲覧できるタブブラウザの、草分け的存在である。

普及率が低いためInternet Explorerなどに比べてクラッカーの標的にされにくい面がある。新たに発見されたセキュリティホールへの対処はIEのような修正パッチではなく新しいバージョンで提供されるため、最新の安定版を使うことが推奨される。




☆「Opera 74」にメモリ使用量を削減するタブスヌーズ機能が導入 (窓の杜)


https://news.yahoo.co.jp/articles/61fc824879523325345050d7cfb3989ec2403c70


https://archive.is/JMio8


まず、メモリ使用量を削減するタブスヌーズ機能が導入され、初期状態で有効化された。これはタブスリープとも呼ばれている機能で、アクティブでないタブを一時停止、リソースを解放してシステム負荷を削減するものだ。タブを大量に開いている場合に効果的だが、非アクティブなタブを復帰させる際に若干のオーバーヘッドが予想されることから、無効化するオプションも用意されている。


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